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新商品「つぐみちゃん」を販売開始しました。

  • 小さなこんにゃく屋つぐみ
  • 2017年9月13日
  • 読了時間: 2分

先日ご案内した、やわらかさにこだわった商品の名前が決まりました。

 「つぐみちゃん」という名前にしました。

 このこんにゃくは、実は3年前つぐみがこんにゃく屋を始めたとき、手に入れたレシピで作っています。

 こんにゃくの「いろは」もわからなかったあの頃、このレシピは高度な技術や知識を必要としていたようで、失敗の連続でした。

 そこで、原料の調合を1g単位で行い、試行錯誤しながら、現在のこんにゃくを完成させました。

 そして、つい2週間前

 つぐみの事を色々振り返る機会があり、記憶を巡らせていると「あれ?あの時のレシピ今作ったらできるんじゃないだろうか?」と思うことがありました。

 さっそく作ってみると、できました。思った通りでした。

 そうなんです。当時は焦りすぎていたんですね。

 早く形にしたかったから、焦って、見えていないことが多くあったんですね。

 このこんにゃくは、時間と手間がすごくかかっています。

・粉から作るこんにゃくは、粉を水でもどす工程があります。

 この工程に時間をかけ、もうこれ以上ふやかしても、戻らないっていう状態まで、生地を寝かします。

・こんにゃく粉はゼリー状になり、ここから練りこみを行うと、どんどん粘り気が増していきプルプルのくずもちのようになります。もうこれ以上混ぜても、粘りは増えない、というところまで練り続けます。

・ゆで上げる時間も1時間じっくりゆでます。まだまだ完成じゃないんです。

 そこから、ゆっくりゆでた汁につけた状態で、鍋の中で冷ましていくんです。

 ここで、焦って水で冷やしたりしちゃ駄目だったんですね。じっくり常温になるまで冷やします。

 これでようやく完成なんですね。

 この工程を経るのに、だいたい、丸1日(16時間程度)かかります。

 当時、6時間くらいで完成させようと躍起になっていましたが、ゆっくりじっくり、蒟蒻と対話しながら作り上げることで、デリケートな柔らかいこんにゃくに仕上がるようになりました。

 検討中だった商品名ですが、皆さんに愛される名前にしたい、「つぐみ」という名前を入れたいと考え

 「つぐみちゃん」という名前にしました。

つぐみちゃんは、要冷蔵 賞味期限1週間

 200gで価格は220円です。

 自信作です。店頭販売の際は試食もご用意しています。

 ぜひ、ご来店し、試食し、納得して買っていただきたいです。

 応援、ご協力、よろしくお願いします。


 
 
 

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